野生の黒メダカ飼育を始めました 野生の黒メダカ飼育をはじめました。 メダカの捕獲はミナミヌマエビのように簡単にはいかず、たったの3匹ですがけっこう苦労しました。 とにかく素早いんで、見えてるメダカを網で獲るのは至難の業です。野生のメダカは体長が4cmほどしかない国内最小の淡水魚です。 そのため自然界ではメダカを取り巻く環境において非常に非力な存在と言えるでしょう。 メダカは流れの速い大きな川などにはあまりいなく、田んぼの間を流れる用水路などのような流れの緩やかな場所に生息しています。 野生のメダカはどこにいる? メダカの生息地・いる場所 野生のメダカはどこ 日本の野生のメダカはキタノメダカとミナミメダカの2種類がいます。 グレーがかった体色をしており、黒メダカと呼ばれています。 最近観賞用では、突然変異や品種改良が進み、 黄(朱赤)系 、 白系 、 黒系 、 ラメ系 など、様々な体色が出てきているのも人気の理由かもしれません。
久しぶりの野生メダカの撮影 株式会社ピーシーズ
