ちょっと待った!ニシンの刺身に潜む危険とは!? ニシンには寄生虫「 アニサキス 」が生息しています。 アニサキスは生きたまま、人の体の胃や胃壁まで到達すると、急性胃腸炎を引き起こし、下痢や嘔吐、強い腹痛、などの症状に見舞われます。ではいよいよ調理に移っていこう。 骨切り以外の行程は、基本他の青魚と同じ行程で大丈夫だ。 ①まずはニシンのウロコを取り除いていく。 包丁の背で簡単に剥がすことが出来るが、量が多く周りにまき散らしやすいのでそこ一説には、 400 種の海の魚に寄生しているといわれています。特に北日本の海域の魚に多く、タラ、マス (100%) 、ニシン (77%) 、サバ (81%) 、アジ (51%) 、カツオ (33%) 、八角、オヒョウ等々、刺身の食材や酢漬け、タラコ、イクラ、などに多く寄生しています。
アニサキス Wikipedia
